会社情報

大野内商事は、1877年に神戸で創業した大野内商会を源流とする総合商社です。現在は約60カ国・地域に約110の拠点を置き、約430社の連結子会社とともに事業を展開しています。

会社概要

会社名
大野内商事株式会社
英文名
ONOUCHI CORPORATION
創業
1877年(大野内商会)
本社
東京都千代田区丸手町一丁目1番1号 大野内ビル
業態
総合商社
資本金
2,500億円
決算期
3月31日
連結収益
15.8兆円(2026年3月期)
連結純利益
8,200億円(2026年3月期)
従業員数
単体 約5,000人 / 連結 約70,000人
連結子会社
約430社
持分法適用会社
約160社
国内外拠点
約110拠点
進出国・地域
約60カ国・地域
代表者
代表取締役 社長執行役員 桐生 隆之

つなぐ力で、世界の可能性をひらく。

人、企業、技術、資源、知見を世界中でつなぎ、新たな価値を生み出すことで、社会とともに持続的な未来をひらいていく。

沿革

  1. 創業者・大野内宗兵衛が神戸で「大野内商会」を創業。繊維、海運、輸入品取引等から事業を開始。

  2. 金融、鉱山、造船、電機、化学等へ事業を拡大し、大野内財閥を形成。

  3. 財閥解体により、商社部門は複数の会社に分割。

  4. 戦後の企業再編を経て、旧商社部門の人員・事業を引き継ぐ新会社を設立。

  5. 財閥商号使用制限の解除を受け、「大野内商事株式会社」の商号が復活。

  6. 分割されていた旧商社部門の企業・事業を再統合し、現在につながる企業体制を確立。

  7. 資源、機械、食料、海外インフラ等へ進出。

  8. トレーディングを基盤としながら、事業投資・事業経営に軸足を移す。

  9. Purpose「つなぐ力で、世界の可能性をひらく。」を制定。

ガバナンス

大野内商事は、監査等委員会設置会社です。取締役会は、独立社外取締役を含む13名で構成しています。また、執行役員制度を導入しています。